あなたから、200円の支援があれば、

一人の子どもが、一日ご飯が食べられる

今、フィリピンの孤児院の食料を買うお金が 足らない

日本から近い国・フィリピンが直面する現実

日本から4,5時間で行ける国・フィリピン。

最近は、英語の語学学校が増え、留学する日本人も増えています。

以前よりもフィリピンを身近に感じる人も増えています。

 

フィリピンには現在、200万人以上の孤児がいると言われています。

街の外れには、いくつもの孤児院があり、

たくさんの子どもたちが暮らしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボロボロ過ぎるビーチサンダル

そんな孤児院や貧困エリアに、私たちは、

2013年から、日本で譲りうけたスニーカーを

直接、届けています。

 

私、小林は2014年に、フィリピンに英語の語学留学に行きました。

その時に、路地裏の空き地で、裸足やビーチサンダルで、

バスケットボールをしている子どもたちを見つけました。

 

私は、趣味で学生の頃からバスケットボールをしています。

バスケットボールは走り回るだけでなく、急に止まったり、

ぶつかったりと、足に負担がかかるスポーツです。

スポーツをやらなくても子どもは走り回ります。

まだデコボコの、舗装されていない路地裏を走りまわる

子どもたちの足を守るためには、絶対にスニーカーが必要です。

 

たくさんの人が日本から届けた1000足のスニーカー

そこで私は、日本に帰国後、周りの人たちに声をかけて、

サイズオーバーして履けなくなったけど、まだ履けるスニーカーを譲り受けて、

フィリピンに届けることを始めました。

 

最初は一人で活動していましたが、

仕事の仲間や友人たちが手伝ってくれるようになりました。

 

その後、SNSでの呼びかけをすると、

たくさんの人たちがスニーカーを送ってくれたり、

いっしょに現地フィリピンの孤児院に行ってくれる仲間が増えていきました。

 

スニーカーが集まり過ぎてしまったこともありました。

ちょうどその時、フィリピンに造船場を持つ大手企業、

常石造船さんに、声をかけていただき、

無償で、日本からフィリピンまで、

スニーカーを運んでいただけることになりました。

 

たくさんの人たちに支えられて、

昨年2019年には、ついに1000足を届けることができました。

 

2020年もスニーカーを届ける予定でしたが、

新型コロナの影響により、フィリピンへ渡航ができなくなっています。

今はスニーカーを集めることに集中しています。

 

 

孤児院からのSOSメッセージ

9月に入り、いつもスニーカーを届けている孤児院から

メッセージが届きました。

" Kei、元気ですか?

いつもスニーカーを届けてくれてありがとう。

子どもたちは、皆さんに会いたがっていますが、

今は新型コロナの影響で、来れませんよね。

 

”今日はお願いがあって、連絡しました。

新型コロナの影響で、フィリピンの経済は大きくダメージを受けています。

そのせいで、企業からの寄付が激減しているんです。

このままでは、孤児院の食料が買えなくなってしまいそうです。

いくらでもかまいませんので、寄付をしてもらえないでしょうか。"

 

 

フィリピンの孤児院の苦しい財政事情

フィリピンの孤児院は、

公営も民間も、フィリピン政府からの認可を受けて運営されています。

しかし、フィリピン政府は、福祉政策の予算が十分にありません。

特に民間の施設は、政府や地方自治体からの補助金がほぼありません。

ほとんどの施設は、企業や裕福な個人からの寄付によって、運営をしています。
安定した財源がない中での孤児院運営は、とても厳しく、

子どもたちに、最低限の衣食住を確保するだけで精一杯という施設がほとんどです。

 

ただでさえギリギリの財政で運営する施設に、

新型コロナの影響が、追い討ちをかけています。

 

 

私は、何度も訪問している、14軒の孤児院に連絡を取り、

現在の状況を聞いてみました。

 

 

特に小さな孤児院や地元の教会が運営する孤児院は、

2,3ヶ月後の食糧確保も見通しが立っていない、とのことでした。

 

そして、どこの孤児院でも、子ども一人あたりの食費は

1日でおよそ200円、ということもわかりました。

 

フィリピンでは、新型コロナは第一波さえ落ち着いておらず、

今も感染者数が増え続けています。

ロックダウンは9月10日現在、解除されていないため、

孤児院の子どもたちも、外出はできない状況です。

 

 

フィリピンの新型コロナの状況は日本とは比較にならないほどに悪く、

いつ収束するかも見えていません。

子どもたちも、孤児院を運営する人たちも、不安が強まるばかりです。

 

 

200円の支援をお願いできませんか

 

 

今までずっと、スニーカーを届けてきた私たちですが、

今のフィリピンの孤児院では、何よりも食糧が必要な状況です。

 

そこで、クラウドファンディングを行うことに決めました。

 

 

200円の支援をいただけたら、

一人の子どもの1日分の食糧が買えます。

 

550人の子どもに食料を届けたい

日本も大変な状況ではありますが、

フィリピンの孤児院もまた、深刻な状況です。

 

支援をいただいたお金は、

今までに私たちが訪れたことのある、

活動実績が確認できている孤児院に直接、送金いたします。

 

各孤児院によって、生活している子どもの人数が違うので、
人数分を計算して、各施設に寄付します。

 

私たちがいつも訪問し、スニーカーを届けている孤児院に連絡を取り、

子どもの人数を確認しました。

 

Sunshine Corner Ministry:48人

SOS Children Villages in Cebu:135人

Little Servant of Christ the king orphanage:20人

Children's joy Foundation inc:25人

Casa Miani:30人

Franciscan Priers of Charity:35人

Franciscan Sisters Orphanage:15人

Missionary of the Poor:43人

KADASIG COMMUNITY CENTER INC. :26人

Children's Shelter of Cebu:80

Dawis Banban Icon Hope Foundation:25

Beato Tomasso Maria Fusco House of Hope Inc.:18

Christ for Asia International Incorporated:50

合計 550人の子どもがいます。

 

本プロジェクトでは、子どもひとりの1日分の食費200円 x 30日 x 13施設にいる550人
=3,300,000円 を目標としています。

 

 

あなたの200円の支援で、フィリピンの子どもの1日分の食事が買えます。

どうぞ、ご支援をお願いいたします。

 

 

リターンについて

 

すべての支援をしていただいた方に、

下記をリターンとして、送らせていただきます。

・サンクスレター

・活動報告(2021年を予定)

 

1000円以上支援をしてくださった方には、

孤児院の子どもたちの一枚ずつ直筆の、お礼のハガキをお送りします。

ハガキを日本から持参し、子どもたちにお礼の言葉や絵を描いてもらい、

日本国内から郵送いたします。

(発送は2021年内を予定しています)

10000円以上支援してくださった方には、

さらに現地の孤児院の子どもたちからビデオレター(動画)をお送りします。

(お渡しは2021年内を予定しています)

 

 

 

 

 

応援メッセージ

 

 

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Q&A

 

Q1:寄付金控除などの税制優遇はありますか?

スニーカーを届ける会は、NPOでも法人でもありません。

有志の仲間が集まって行っている活動のため、

税制優遇などの対応はできかねます。

 

Q2:本プロジェクトの支援金のうち、いくらが実際に

現地フィリピンの孤児院に届きますか?

支援のためにお預かりした寄付金は、本プロジェクトの運営費用を差し引いた

すべての額を、食料品の購入に充て、孤児院に寄付します。

 

Q3:目標金額を達成した場合はどうなりますか?

目標金額を達成した場合は、

第2ゴールを設定し、各施設に子どもの人数あたりで

均等により長い期間で支援を行います。

 

 

スニーカーを届ける会について

私たちは、SNSをメインに、日本でスニーカーを集めて、

フィリピンの孤児院や貧困エリアに直接、届けていく活動を

2014年から行なっています。

サイズがオーバーしてまだ履ける状態のスニーカー、

買ったけど、あまり履いていないスニーカー、

1足でもありましたら、ぜひお譲りください。

また、現地フィリピンにいっしょに行ってくれるボランティアも募集しています。

寄付以外の支援方法

 

SNSで応援

FacebookやTwitterで、#フィリピンにご飯を届ける

をつけて、本プロジェクトをシェア・RTしてください。

 

法人として応援

法人として、食品などの現物寄付、資金寄付、社員をボランティアとして派遣、などの形でご協力頂ける企業様を募集しています。

ご興味いただけた担当者の方はご連絡ください。

 

メディアで取り上げる

TV・新聞・雑誌・ラジオ・WEBなど各種メディアの方からぜひご取材いただきたく考えています。メディア関係者の方はご連絡ください。

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